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「ふくナビ」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。こちらのページでは、


①インターネットの普及

②ホームページを持つこと

③リアル広告媒体とインターネット広告媒体の違い

④インターネット広告の種類と選び方


という、ファッションにかかわる方々ならば是非とも知っておきたい、ファッション業界とインターネット広告に関する④つのポイントをご紹介したいと思います。


①インターネットの普及

皆様がこのページを見ていると言う事は、インターネットをお使いになっていると言う事だと思います。インターネットの普及率は日本人口の70%にまで達し、10代後半、20代、30代、40代の、ファッション消費の中心となる世代に至っては、実に90%以上に達しています。

ある調査によれば、ファッション情報をどんな媒体から入手するかと言うアンケートにおいて1位の「雑誌」に続き、僅差で2位に「インターネット」が挙げられました。

皆様もちょっとした情報を得ようと思った時に、何で調べますか?

「インターネット」と答える方が多いのでは?


②ホームページを持つこと

そうです。インターネットはラジオを越える情報媒体として、確立されるまでに成長しました。そしてその最大の特徴は②つ。


①誰もが無料で情報を入手できる。

②誰もが簡単に情報を発信できる。


ホームページをお持ちのファッション関連の店舗様ならよくお分かりになられると思いますが、従来の情報発信ツールである「チラシ」や「フライヤー」などとは比べ物にならないほど、低コスト・低労力で、そして継続的な情報発信が可能なのがホームページです。

無料で出店できるインターネットモールも多数存在します。デザイン性の高いネットショップを構築できるサービスツールも、月額500円程度で利用できるのが現在のインターネット市場です。

しかしながら、誰もが簡単にホームページやネットショップを持つことができると言う事は、それだけ競合が多くなると言うことでもあります。

よく見かける「全国のインターネットユーザーがお客様」と言うようなネットモールなどの宣伝文句。これは裏を返せば、「全国のネットショップが競合」と言う事になります。情報が増えすぎたインターネット上では、ただ単にホームページを持つだけでは、誰も見てくれない。たとえ見たいと思っても、見つけることが出来ない。そんなジレンマが発生しています。

広告手段として有効だと考えられていたホームページ自身に対して、広告宣伝が必要な時代がやってきたのです。


③リアル広告媒体とインターネット広告媒体の違い

広告と言っても、そう硬くならないで下さい。インターネット上での広告は効果的に利用すれば、まだまだリアルの広告よりも安価でごく簡単に取り掛かることが出来ます。

リアルの情報媒体でファッションに関する広告を出すのに一番メジャーなのは、ご存知「ファッション雑誌」だと思います。女性向け「ViVi」「J.J.」「an」「non-no」や男性向け「Mens non-no」「Leon」「Samurai」「spymaster」など挙げれば限がありません。

ですが、今このページを見ているファッション関係者様で、実際に「雑誌」に広告を出した事がある方がどのくらいいますか?また出した事があっても、具体的に何回くらいですか?

雑誌の広告は規模が大きいために金額も大きくなります。メジャー雑誌ですと1ページ数十万円から。たて横5センチ四方の小さなスペースが1ヶ月5万円。これで実際にどれだけ効果が出るのか、やはり不安が残りますよね?

自分たちで配る為に印刷業者に頼んで「チラシ」や「フライヤー」を作ってもらう。まず、デザイン料と印刷費用がかかります。その上これを配るとなると1時間1000円ほどの人件費がかかります。ビジネスで一番大きな費用と言えば人件費ですから。

リアル広告がなくなることはもちろんありません。着実な効果もあります。ただ、この2つの広告では性質が大きく違うと言う事を覚えておいて頂きたいのです。

リアルとネットの広告の特徴の違いを挙げてみると、


リアル広告

①初期費用が大きい

②地域性が強い

③スポット的

ネット広告

①初期費用が小さい

②情報到達範囲が広い

③継続的



このような違いがあります。

どちらが良いかという明確な境界線はありません。しかし、お店の形態や規模などによって、どちらが好ましいかと言う選択をすることができます。「ふくナビ」はまだまだ普及し始めたばかりのこのインターネット広告について、少しでも皆様の疑問や不安を取り除けるよう、このページを設けました。


もう少々のお付き合いをお願い申し上げます。


④インターネット広告の種類と選び方

インターネット上の広告には、リアルの広告と同様に沢山の種類が存在します。そしてその広告の種類ごとの特徴、宣伝に適した業種やモノが存在します。

一覧でご覧下さい。


広告の種類
広告体勢
バナー広告
一定サイズの画像によるスペース広告
リッチメディア広告
テレビコマーシャルのように動画と音声の広告
テキスト広告
文章テキストによる広告
リスティング広告
キーワード連動広告
※例)Yahoo! Googleなどの検索サイトのスポンサー広告
アフィリエイト広告
成功報酬型広告
※例)個人運営サイトなどからの商品紹介
ウェブ広告
ウェブサイト自体がジャンルに特化した広告
※例)グルメサイト、地域型検索サイト、求人、ビジネスマッチングサイトなど


そして、それぞれの広告には異なる料金体系と効果があります。


広告の種類
料金体系
効果
バナー広告
期間、表示回数、クリック数による課金
平均単価150円/クリック
画像による知名度、ブランド戦略、インプレッション効果
リッチメディア広告
期間、表示回数、クリック数による課金
平均単価数十万円〜数百万円/月
動画、音声による知名度、ブランド戦略、インプレッション効果
テキスト広告
期間、クリック数保証による課金
平均単価150円/クリック
文章による関心誘引、Webサイトへの誘導
リスティング広告
クリック数保証による課金
平均単価40円〜数百円/クリック
ターゲットを絞った宣伝、Webサイトへの誘導、費用対効果が明確
アフィリエイト広告
成功報酬による従量制課金
平均単価金額の3%〜20%/件
費用対効果が正確。売りやすい商品と売りにくい商品がある
ウェブ広告
期間、別途の企画参加などによる
定額課金
平均単価数千円〜数万円/月
ターゲットを絞った宣伝、豊富で詳細な情報の掲載が可、認知度、ブランディング、購買意欲の促進などの効果がある


リアル広告との違いと同じ様に、どれが一番優れているかと言うのではなく、それぞれに向き不向きな業種や商品、異なる特徴があります。それを知って頂きたいと思います。


広告の種類
特徴
バナー広告
料金は比較的高いが、イメージや、ブランド、知名度の大衆化を狙った宣伝向け。
大手企業向けで、スポット的な宣伝に向いている。
リッチメディア広告
基本的特徴はバナー広告と同様だが、動画、音声による宣伝が可能なため、テレビコマーシャルと同じ位置付けをされている。大手企業向け。
テキスト広告
話題を呼ぶような、流行的要素の強い広告に向いている。サプリメントやダイエット関連など健康関連の商品との相性が良い。
リスティング広告
関連キーワードによりターゲットを絞り込むので効果は高い。小額からの宣伝が可能だが入札式のため、範囲の広いキーワードは高額。現状では大手企業の宣伝が多い。ファッション関連のキーワードは平均が40円〜80円前後。競合からの不正クリック、いたずらクリックなどの管理が難しい。
アフィリエイト広告
口コミのように第三者が商品紹介を行う。成功報酬なので費用対効果が一番明確。 商品ごとの説明なのでユーザーリピート率は低い。売りやすい商品は、書籍、サプリメント、保険等の資料請求、ブランド品などの既製品。ファッション関連の商品は個人の嗜好が大きく反映されるので不向きとされる。システム導入にも数万円から数十万円の費用がかかるので大手企業向けなのが現状。
ウェブ広告
一定期間の掲載による継続的な広告。広告主の意図に合うウェブ広告サイトの場合、ユーザーの関心度が高い。費用対効果は正確ではないが、ページ表示数などで計算できる。掲載情報の量が多く、商品単位、店舗単位どの宣伝にも対応できる。


ファッションナビゲーター「ふくナビ」は大きく分けるとウェブ広告に当たります。


消費者の購買動機が、値段よりもむしろ感情的な面の大きいファッションだからこそ、沢山の情報を発信できるメディアが必要です。

「ふくナビ」は通常の店舗検索に加え、記事を出稿・検索できる「ジャーナログ機能」により複数の広告効果を相乗的にご提供しております。


「ふくナビ」はまだまだ成長過程のWebサイトではございますが、ファッション関連店舗様にとって、最高のインターネット広告ツールになれるよう、今後とも最大の努力をしてまいります。


是非とも、インターネット広告の一つとして、「ふくナビ」を選択肢の一つとして、捉えていただきたいと考えております。

皆様からご用命を頂ける以上は、サポートを含め、私どものできる最大の努力をして貴店の宣伝に励む所存であります。


最後までお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。
貴店の益々のご発展をお祈り申し上げます。


「ふくナビ」 スタッフ一同